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写真
深谷市櫛引ポプラ並木
郷土の銘木
 樹齢42年。樹高約40m、 幹周り3.1m。
碁盤目に整然と並ぶ櫛挽開拓地は、北海道を想像させるグリーンベルト(防風林)が延々と続いています。
その目印として大地に高くそびえるポプラ並木。戦後パルプの原料として、また、刈り取った稲などを干す八手木の役割を果たし、管内でどこでも見ることが出来ました。
成長著しいその特性は、近年障害となり、各戸で伐採がすすみました。いまでは、この並木が現存するだけとなっています。
遠くは寄居の中間平からも見ることができ、昔から遠方から帰省する人々の安堵の目印となっています。
数年前、道路拡張のため伐採される予定でしたが、難を逃れました。


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