
深谷市本住町智形神社のクロマツ |
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樹齢約290年(推定)、樹高約13メートル、幹周り約2.6メートル。
鬱蒼(うっそう)とした緑に囲まれて、競い合うようにしてそびえる智形神社の二本マツ。
その昔中仙道から智形神社へ約1キロにも及ぶ参道の松並木のなごりと云われています。
智形神社は深谷城築造(1456年)以前から、当地の氏神として祀られていました。後に深谷上杉氏が城主となり、城の鎮守となったと伝記されています。
10 年前に松くい虫の被害で倒木した切り株の一部が、社務所に奉納されています。その巨木の歴史は、276本刻まれ現在に残されています。
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