
寄居町風布姥宮神社の巨大スギ |
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樹齢400年(推定)樹高約30メートル、幹周り約3.3メートル。
寄居町の名木指定2号(平成元年)
夏空に、天高くそびえる3本のスギが出迎える姥宮神社。この時期ヒグラシのセミ時雨が深山に響き渡り、全身に清涼感がしみいります。
姥宮神社は文化2年(1805年)、秩父の神社から分社し、往時から風布の村人の信仰を受けていた、3本のスギの巨木のもとに氏神様として祭られました。春の神楽、夏の祇園、自然石が織り成す体内くぐりなど祭りはにぎやかです。
神社の入り口を見守る2本の巨木は、現在でも互いに成長を続け、1株になったように根本を包み込んでいます。。
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