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| 折 原 支 店 |
消費者の心をとらえる味で勝負
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「植物は手をかけただけ、正直に答えを返してくれる。畑に入った足跡の数が肥料になる。」と話す、寄居町西ノ入に住む神田豊茂さん(53)は、現在夫婦で観光ブドウ畑30アール、水田30アールを営んでいます。
豊茂さんは、兼業で巨峰を中心とした観光ブドウ園を営んでいましたが、お客さんとの対話を重視し、消費者の声を直接経営に取り入れたブドウ作りを目指そうと、長い間勤めた会社を退社し、就農したUターン農家の1人です。
現在、独学で勉強し選抜した5種類のブドウを導入し、その種類の本来の甘さを引き出す努力を日々行っています。
将来は、「ハウス栽培を導入し、長期間収穫できる体制を整えたい。また、ヨーロッパ原種などを採り入れ、幅広い消費者ニーズに応えていきたい。」と、ブドウ作りへの熱い思いを話してくれました。
*JAにひとこと
合併したメリットを生かし、地区を超えた営農指導と、同じ作物を作る組合員同士の交流を実現して欲しい。
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