ふかやのかわら版
 
Yah!Who
用土支店
鉢 形  支 店
作物は自然に近づける環境づくりから!
「作れば売れる時代は終り、消費者は安全でうまいもの求めています。それに応える作物づくりをしていかなければ生き残れません。」と話す、寄居町鉢形に住む杉田武彦さん(47)は、現在両親と夫婦4人で観光農園を営み、ブドウ90アール、カキ10アールを作付しています。
杉田さんは長男だったことで、早くから農業を継ぐことを決心し、学校を卒業するとすぐ後継者として就農しました。
当時管内は、養蚕が基幹産業でしたが、独学で学んだブドウ栽培をこころざし、数ある種類の中から、10種類ほど選抜し経営転換を図りました。
できるだけ、自然のままの環境を再現した栽培を目指し、草を肥料としてすき込む「草生栽培」を選択し、また極力農薬の使用をおさえ、安全な作物作りを心がけています。将来は、「今ある現状を見直し、経営に合った投資をしていきたい。」と話してくれました。


*JAにひとこと
時代とその地域にあった、営農指導を願いたい。


Yah!Who TOP