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| 武 川 支 店 |
直売所でお客さまの望むものを!
「これからは直売の時代。庭木はまだまだ潜在需要がある。消費者ニーズを直接経営に活かさなければ。」という川本町瀬山に住む馬場茂治さん(45)は、2.3haの経営面積に庭用の植木を生産しています。
馬場さんは、父が営む養蚕から経営転換を図るため、進路も早くから造園土木方面へ進むことを決意し、就農して23年になります。「植木は適木適所」をモットーとし、気象風土に合ったものを育成し、その特徴を活かしたところに植えるのが望ましいと、挿し木から自分で研究し生産しています。また今年度は、直売所部会役員に就任し、直売所の魅力をさらに付加するため、積極的に植木を出品し、活性化に務めようと意欲をみせます。
今後は、「パソコンを導入し、経営管理や顧客管理を行い、ホームページを立上げ、さらに消費者の望む生きた声を経営に反映させたい。」と話してくれました。
*JAにひとこと
行政と協力して、直売所付近の地域振興を進めて欲しい。 |
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