ふかやのかわら版
 
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用土支店
深 谷 支 店
パソコンを駆使した農業経営
深谷市萱場に住む清水俊雄さん(43)は、結婚を期に農業の道に入り早13年が経ちました。農業の経験がなかった清水さんは、就農と同時に県内の先進農家で6年間研修し、施設栽培の技術を習得しました。 
現在は、父と奥さん、パート2名で、25aの施設ハウス内に観葉植物のヘデラ(アイビー)を一貫生産し、関東近園の約10ヶ所の市場に出荷しています。
「根のしっかりした商品を作ること。これがユーザーの信用を勝ち取ります。」と話し、消費者が買ってから長く楽しめる苗作りを心がけています。
経営管理には、いち早くパソコンを導入し、経営分析や、市場別に市況の平均データを蓄積し、相場の予測をたてリスクの分散に役立てています。
将来は、趣味で立ち上げたインターネットのホームページを活用して、苗の通信販売を行い、お客さんの生の声を生産に取り入れようと考えています。
*JAにひとこと
JAのHPで、生産者の意向が反映するようなコーナーを設けてもらいたい。


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