ふかやのかわら版
 
Yah!Who
用土支店
新 会 支 店
意欲が経営向上の根源 !
「いい品物作りと作業性や所得の向上など、何についても意欲がなければ、いい経営につながらない。農業でも同じです。」と話す、深谷市成塚に住む川田実さん(45)は、現在父親と息子さんの三世代で、18aのハウスキュウリの周年栽培と、ネギ・キャベツ・ブロッコリーなど70aの露地栽培を行っています。
きっかけは、8年前にお母さんが病で倒れたことで、看病しながら仕事ができる家業の農家を継ぐことを選び、長い間勤めた会社を辞め就農しました。その体験から、作業はなるべく一人でできるようにと、積極的に機械化をすすめ、労力コストの削減に努めています。毎年違う気象条件の対処には、就農時から欠かさず記帳している農作業日誌のデータをもとに経営に役立たせています。
「農業は、働けば働くほど収入に結びつく」をポリシーにもち、生産効率の高い作物を選び意欲的に取り組んでいます。
今後は、「情勢を冷静に見つめ、規模拡大を考えています。」と話してくれました。
*JAにひとこと
営農をはじめとした指導部門のより強化・充実をして欲しい。




Yah!Who TOP