ふかやのかわら版
 
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用土支店
櫛 挽 支 店
 憧れの農業。楽しい消費者との対話。
 「北海道のような広大な土地で、健康な野菜を作るのが夢だった。」という田俊久さん(35)は、長く勤めた職場を離れ、櫛挽の開拓地で憧れの農業を始めて6年になります。
田さんは現在、奥さんと2人で1.2ha.の経営面積にキャベツやニンジン・ネギ・ブロッコリーを作付けし、年間をつうじてJAや直売所に出荷しています。
消費者の生きた声を直接生産に結び付けようと、昨年から直売所の販売にも力を入れています。「消費者は正直。生産者も正直でなければ作物は売れない。」と感じ、農薬や化学肥料などの施用が最小限度ですむ作型を選び、安全な野菜づくりを目指しています。そして「健康な土は、丈夫な野菜を育む」という理念のもと、優良な有機質堆肥をふんだんに土に還元しています。
今後は一年を通じて安定した出荷を目指すため「遊休農地を活用して、輪作体系の画一や経営規模の拡大を図りたい。」と意欲的に話してくれました。

  *JAにひとこと
  品種や技術など、新しい情報の提供をお願いします。


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