ふかやのかわら版
 
Yah!Who
用土支店
幡 羅 支 店
 牛は生涯のパートナー
 「牛の生活環境をなるべく自然に近づけ、牛も人もストレスのない酪農経営を目指したい。」と話す、深谷市東方に住む村川徳浩さん(43)は、奥さんと2人で34頭の乳牛を飼養しています。
村川さんは家業の酪農を継ぎ18年になります。今年10月には念願だった、牛が自由に舎内を行き来できる、フリーストール方式に改築し、一度に6頭を搾乳できるミルキングパーラーも導入しました。
「長く携わるのだから、仕事を仕事と思っては、つまらなくなってしまう。楽しくなければ。」と、牛舎内も鼻歌はかかせません。その日常の中から、食を大切にする心や、牛の気持ちを込めたオリジナルの歌が生み出され、CDを自費出版しました。この取組みが、マスコミなどから大きく注目され、独自でおこなう牛乳の消費宣伝活動つながり、全国に広まっています。
将来は全自動で搾乳が出来る、ロボット搾乳機を導入したいと、大きな目標を掲げています。

  *JAにひとこと
  いろいろな面で相談にのっていただいています。今後もよろしくお願いします。


Yah!Who TOP