ふかやのかわら版
 
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用土支店
用 土 支 店
 「和」の心と「旬」を大切にしたい
 寄居町用土に住む小島誠さん(32)は、3.5haの経営面積に、両親とパートタイマー8人で、マユミや千成柿、ウメモドキなど実生り物の鉢物を中心に、年間をつうじて10万鉢を出荷するガンバルマンです。
小島さんは就農して8年目になります。就農前に培った土木建築の知識を活かし、施設ハウスの基礎立ち上げから、散水の配管など自分で取り組み、経営に役立たせています。
「単一品目の大量生産では、人の気持ちを癒す和物商品も工業製品になってしまう。一鉢一鉢丹精込めた少量多品種を提供したい。」といい、用土の特産を中心に「和」と「旬」を基調とした鉢物作りを心がけ、約50品目100種類を生産しています。
鉢物を購入した消費者へのケアも大切にしようと、少しでも長くたのしめるように、肥培管理を細かく記載した、オリジナルの商品ラベルづくりも気遣っています。
今後は「現在の住宅事情などを踏まえ、若い女性にも飾ってもらえるような、身近で手ごろな小盆栽なども開拓していきたい。」と話してくれました。
  *JAにひとこと
  各地区の青年部との交流と、活動の支援をお願いしたいです。


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