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| 折 原 支 店 |
チャレンジ精神でUターン農業!
「農業は体の続く限りできるし、人生はなんでもチャレンジ精神で。」と話す、寄居町折原に住む神田好一さん(57)は、長く勤めた会社を辞め、ウズラの採卵農家にIターンしたガンバルマンです。
現在神田さんは奥さんととともに、複数の従業員を雇い、40aの鶏舎で4万羽を飼養しています。
始めて3年目を迎え、ニワトリのようにヒナを購入する経営では難しく、卵からふ化させる一貫経営を選びました。また、一定の周期でオスの血統を入れ替えることで、丈夫なトリと優良なタマゴが生産できることを学びました。ウズラは比較的病気に強く、温度、繁殖管理も容易で、今まで何もかも手探りで始めたわりに、大きな失敗は無かったといいます。
主な出荷先は、直売所など固定された販路が多く、安心なタマゴを供給するため、割高でも非遺伝子組換(ノンGM)の飼料を給与し気を配っています。
「毎日が勉強です。1日の採卵率70%を目指し、鶏舎をウズラでいっぱいにしたい。」と意欲的に話してくれました。
*JAにひとこと
県内でも少ないウズラの採卵ですが、県内外の仲間作りをお願いしたいですね。 |
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