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| 鉢 形 支 店 |
顔の見える販売は自分自身が看板
「四季折々の旬を提供できる露地野菜は魅力。本当の味を伝えたいですね。」と話す、寄居町保田原に住む竹澤國雄さん(54)は、幼いころから野菜作りを目指し、就農と同時に父の営む養蚕から、野菜栽培に経営転換を図りました。
竹澤さんは現在、祖母と奥さんの3人でホウレンソウ・ニンジンをメインとした露地野菜2haを栽培し、年間をつうじてJAの直売所に出荷しています。
毎週日曜朝8時から、地元の固定客と野菜の情報交換や、ふれあいを追求するため「青空市の会」(会員10人)を立ち上げ、10年が経ちました。この直売スタイルで、やしなった経験から、「指名される野菜は味が勝負」と、自分自身が看板となるため、常に責任感とプレッシャーを感じて野菜を作らなければと考えているそうです。減農薬栽培は勿論、安全・安心で土地に合った自信のもてる品種を栽培し、お客様に提供しています。
今後は「孫子の代まで残せる、良い土づくりを後世に伝えたい。」と、話してくれました。
*JAにひとこと
組合員のためJAであることを基本とした事業を心がけてください。私も頑張ります。 |
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