ふかやのかわら版
 
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用土支店
男 衾 支 店
 学校給食へ地場産野菜を提供
 「この優良な赤浜下耕地をアシやススキがなびく風景にはしたくない。体が続く限り遊休農地を集約し、末代まで農地を残していきたい。」と話す、寄居町赤浜に住む河田章さん(55)は、奥さんと母の3人で、ブロッコリー、キャベツ、ネギなどの露地野菜2ha、麦1.7haを栽培しています。
河田さんは就農して15年を迎えました。きっかけは、平成2年にできた男衾直売所へ出荷したところ、品物が追いつかないほど売れたことでした。そのとき「農業は面白い。」と感じ、長く携わった建築関係の仕事を辞めてしまったそうです。
平成11年から健やかな体は育った土地が育む「身土不二」を訴え、学校給食搬入部会を立ち上げました。発足以来副部会長を勤めています。部会では土地にあった品種を選抜し、栽培方法を検討するなど、新鮮で安全・安心な野菜を届けています。
今後は「計画栽培を行い、年間をつうじて子供たちに食材を提供していきたい。」と話してくれました。
 *JAにひとこと
  地域性を活かした、JAであってほしい。


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