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用土支店
川 本 支 店
 露地の魅力とハウスで周年出荷目指す
 「農業は良くも悪くも自分の責任ですから、人間らしく楽しみながら仕事をしたいですね。」と話す、川本町畠山に住む大澤澄夫さん(48)は、長年勤めた会社を離れ、昨年の春から就農したガンバルマンです。
大澤さんは現在、奥さんと両親の4人で小菊やケイトウをメインとした露地の切り花を80a栽培しています。
就農した昨年は、台風と害虫で経営面積の3割ほどが被害に遇ってしまったそうです。その教訓から昨年秋パイプハウスを導入し、始めてのチューリップ栽培にチャレンジをしました。栽培技術などは周囲の先輩から入手しています。体験をともなった指導が、何よりのアドバイスとなり大切な財産になるといいます。
「露地栽培は歩留まりが良くないが低コストで生産でき魅力がある。生産コストは上がってしまうがハウスを広げて、露地栽培と併用した周年出荷をする体制を整えたい。」と、近い将来を話してくれました。

 *JAにひとこと
  「産地のブランド力をさらに販売に結び付けて欲しい。」。地域性を活かした、JAであってほしい。


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