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| 大 寄 支 店 |
● 矢島 金井
尚史(たかし)さん(38) おいしいの一言が生産意欲を掻き立てる
「おいし〜い?このトマト」とのお客さんの一言が、なによりの励みになるという金井さんは、現在お父さんと奥さんの3人で1.85haの経営面積に、ハウストマトを中心にキュウリ・米麦・ホウレンソウ・キャベツなどを栽培し、年間をつうじて出荷しています。
就農して18年目。「農家は毎年1年生。」と謙虚な姿勢を崩さないかたわら、トマトの栽培には自信と誇りを持っています。就農以前は、農業資材関係の職に就き、ハウスの建築やトマト栽培の基礎知識を習得したといいます。現在経営の中心のハウスやトマトも、その経験を基に自分なりの工夫を活かしています。
今後は「栽培品目をもっと増やし、自営の直売所が持てればな〜。」と大きな夢を持っています。将来、子供が大きくなったときには、ゆとり教育ならぬ「ゆとり経営」を目指して、日々格闘しています。
*JAにひとこと
農家にとって本当の営農指導(経営・農業指導)をお願いします。 |
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