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| 八 基 (やつもと) 支 店 |
●深谷市横瀬 荻野 雅彦さん(38)
「初心を忘れずに自分を戒めたい」!
「ランのことなど知らなかった私が、研修先でコチョウランに出会い、その優雅さと、仕事の楽しさを体験し、魅力にはまってしまった。生涯を賭けた仕事。」と話す荻野さんは、父が経営する露地野菜栽培から独立して、コチョウランの栽培を始めて13年になります。現在2,200uの施設ハウスで奥さんとパートタイマーを年間で雇用し、4万鉢を栽培しています。
コチョウランは出荷まで2年半の長いサイクルで栽培します。流行を追うとリスクが高いため、オリジナル品種の栽培を手がけながら、独自の販売方法を模索しているところといいます。
今後も「規模拡大した量の販売よりも、質にこだわった、一鉢一鉢ていねいに手を抜かない栽培を貫きたい。」と話してくれました。
JAにひとこと
農家にとって、便利で身近なJAであってほしい。 |
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