●深谷市江原 橋 義治さん(29)
「生産する喜びを求めて」
「まだまだ無我夢中で、毎日が勉強です。」と話す橋さんは、ハウス栽培で、春はマーガレット、秋はウィンターコスモス、サルビア、冬はポインセチアを中心に出荷をしています。
橋さんは、東京農業大学を卒業後、親は野菜農家ですが、どうしても花の栽培がやりたくて、本庄市で鉢物生産の研修を3年間通いながら勉強し、その後独立をして、今年で4年目になるガンバルマンです。
これからの目標は、「一年を通じて花の栽培と安定的に出荷出来る生産を目指していきたい。」と力強く話してくれました。
JAにひとこと
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