●深谷市高畑 柳 修一さん(34)
「遅かれ、早かれ、農業の跡継ぎ」
農業の後継ぎ離れが叫ばれている中、自分は将来、農業を継がなければならないと思っていましたが、両親が年老いてからの農業の大変さを知り思い切って農業を継ぐ決意をしました。元々は会社員でしたが、両親の農業に取り組む姿勢を小さい頃から見ていましたので、それほど抵抗もなく出来ました。
就農して6年目になりますが、今はきゅうりのハウス栽培、ホウレン草、米を作っています。現在は、同じ農業に従事している若者の会の会長に就いており、同年代の仲間達で、農業についての意見や情報交換をし合える会なので、日々の仕事に役立っています。
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